モウリーニョ:チャンスを活かしきれなかった

モウリーニョ:チャンスを活かしきれなかった

投稿 : 2015年8月17日 月曜日 06:49
 

ジョゼ・モウリーニョはマンチェスター・シティ戦の結果はフェアなものではないと語り、フェルナンジーニョとヤヤ・トゥーレは退場でもおかしくなかったと主張した。

 

1点を追う状況でラミレスがネットを揺らすもオフサイドの判定でノーゴール。

 

エデン・アザールにも決定が訪れたが、チェルシーは無得点でこの試合を終えている。

 

「シティは前半ベストチームだった。後半は我々に分があったね」とモウリーニョは口を開いた。「得点こそ奪えなかったがこの結果はフェアじゃない。シティは試合をコントロールし多くのチャンスを作り出した。一方、我々はボールを上手く保持したが、守備でほころびがあった」

 

「前半プレーには失望しているよ。1週間かけてシティの特徴は十分に伝えたはずだったが、開始早々にアグエロはベゴヴィッチと1対1になった。守備があまりに機能してなったね」

 

「しかし、後半は一変した。守備は改善されてプレスがはまり、ゲームをコントロールできるようになったね。中盤にスペースが生まれて多くのチャンスを演出した。相手を完全に押し込んでいたよ」

 

「彼らは1点リードしていたが危機感を感じていたんだろう。ナヴァスとナスリ、スターリングとデミチェリスの交代をみればわかる。相手は1-0のまま試合を終えようとしていたが、我々はミスを犯した。2点目、3点目を許してしまったんだ」

 

モウリーニョはフェルナンジーニョのディエゴ・コスタに対するエルボーは退場に値すると主張した。

「どう思うかだって?レッドカードだよ。ヤヤ・トゥーレも2枚目のイエローをもらうべきだったんじゃいかな。是非ともルールに従ってもらいたいものだね」

 

ジョン・テリーとクル・ズマの交代について指揮官はこう説明した。

「ケイヒルかテリーを変えようと思った。ズマを投入したのは足が速いから。高いラインで勝負したかったんだ」

 

「重要なのはテリーが下がったことではなく、ズマが入ったこと。相手はアグエロにロングボルを入れるカウンターを狙っていたからチームで最も足の速いディフェンダーを投入しただけだよ。後半は試合を支配して、相手コートでのプレーが増えることになるだろうと思っていたしね」

 

「ジョンは全ての試合でピッチに立っている1人だし、キャプテンも任せている。前任の監督のもとで振るわない時期を過ごしたが見事に復活してくれた。ただ試合の状況を見て交代させただけ。あの展開であればズマの方が適任だった。1-0とされた直後にズマにウォームアップするよう伝えたよ」

 

試合後クラブはアブドゥル・ババ・ラーマンの加入を発表。モウリーニョは彼の存在はチームに大きな影響をもたらすと語った。

「彼は左サイドバック。是非アスピリクエタと切磋琢磨して欲しい。アスピリクエタは右サイドもこなせるからイヴァノヴィッチとの競争も生まれると良いね。これでフェリペ・ルイスの穴が埋まった。上手くいけば来週にも準備は整うんじゃないかな」

 

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