モウリーニョ:勝利に値していた

モウリーニョ:勝利に値していた

投稿 : 2015年8月24日 月曜日 06:31
 

シーソーゲームとなったWBA戦を制したモウリーニョはチームのパフォーマンス、そしてペドロの活躍に満足感を示した。

 

今季初白星を掴んだチェルシーは試合終了のホイッスルを10人で迎えることとなった。

 

スペイン代表3選手がそれぞれゴールを奪ったブルーズが勝利。守備ではティボー・クルトワがPKをストップするなど光るプレーをみせた。

 

しかしジョン・テリーが一発退場でピッチを去るという不安材料もあったのは事実だ。

 

「我々は勝利に値していた」とモウリーニョは口を開いた。「難しい試合だったが当然の結果だ」

 

「11対11で3-1という状況はあっという間だった。あの時は見事にスペースを見つけて相手のディフェンスラインを切り裂いていた」

 

「1人少なくなってからも上手く対応できていたとが、3-2とされてしまった。追加点のチャンスもあったがね」

 

「今日のゲームコントロール、戦う姿勢には満足している。選手たちは勝利を渇望していたからね」

 

堂々のデビューを飾ったペドロについて...

「彼は非常に優れた選手。全てのトッププレイヤーがイングランドに来てすぐに結果をだせるわけじゃない」

 

「このクラブには積み重ねがある。それが彼の助けになっているし、このパフォーマンスに繋がった」

 

「プレシーズンの彼は非常に良かったし、タフな試合に3試合出場していた。だから高いインテンシティを保つだけのコンディションが整っていたんだ」

 

「彼がチームに合流してから戦術的なトレーニングを多くこなした。できるだけ早くチームを理解してもらうためにね。本人もそれを望んでいた。今日のパフォーマンスには拍手だよ」

 

ロンドンを倒したテリーの退場処分について...

「自分たちの話をしよう。退場についての話もいいが、この試合は様々なことが起こった」

 

「私の仕事は自分持っているカードをいかに使うか。今回は11人が10人となったが、この状況は経験済みだ。しかし、スコアによって戦い方を使い分けるにはもっと経験が必要」

 

「スウォンジー戦との違いはスコア。あの試合は10人の状況で前にでなければならなかったが、今日は点差を維持すればよかった。あらゆる状況に対応するためには、より多くのトレーニングが必要だね」

 

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