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ウィリアン

チェルシー・フットボールクラブは28日、ウィリアン(25)と正式に契約を結んだことを喜んで発表する。

25歳のブラジル代表は28日、外国人労働許可証の交付を受けてチェルシーと5年間の契約にサインした。そして、ウィリアンはロシアのアンジ・マハチカラからイングランドへの移籍を果たした。そして、彼は22番を背負ってプレーすることになる。

ウィリアンはチェルシーとの契約を締結した直後に以下のように語っている。

「僕はここに来ることができてとても幸せだよ。ここでプレーすることは僕の夢だったんだ。チェルシーは世界最高峰のクラブの一つであり、ここには世界最高の監督がいる。そのクラブでプレーできることを心から楽しみにしているよ」

1988年8月9日にリベイラ・ピレスで誕生したウィリアン・ボルヘス・ダ・シルバは、サンパウロで自身のフットボールキャリアをスタートさせた。そして、9歳の時にコリンチャンスへプレーの場を移した。ブラジルのアカデミーで順調に成長を重ねたウィリアンは、2005年に伝統のあるコパ・サンパウロ・デ・フッチボール・ジュニオール・トーナメントでチームと共に快進撃を見せた。そして、コリンチャンスに優勝をもたらしたことが評価されて、その後トップチームに昇格を果たした。

トップチームでも自身の才能を遺憾なく発揮したウィリアンは、ブラジル国内で確固たる名声を手にした。そして、2007年8月にウクライナの名門、シャフタール・ドネツクに移籍する。

ここでもウィリアンはブラジル人特有の足元のテクニック、堅守をこじ開ける創造性と狡猾さを武器にクラブに多くのトロフィーをもたらした。(リーグ戦4連覇、ウクライナ・カップ[3]、ウクライナ・スーパーカップ[3]、UEFAカップ[1]) その中で彼にとって、最も忘れがたい思い出は2009年に獲得したUEFAカップだろう。ウィリアンはブレーメンとの決勝戦を2-1で勝利し、ウクライナ史上初めて同タイトルを獲得した。

チェルシー・サポーターにとっても彼は馴染み深いプレイヤーだろう。ウィリアンは2012-13シーズンのチャンピオンズリーグ・グループステージ、スタンフォード・ブリッジで行われた試合(チェルシーが3-2で勝利)でチェルシーから2ゴールを記録している。また、彼はシャフタールホームで行われた試合(チェルシーが1-2で敗戦)でも印象的な活躍を披露していた。

ウィリアンはシャフタールで6年間を過ごした後、今年1月にアンジ・マハチカラへと旅立った。アンジ・マハチカラではヨーロッパリーグのハノーファー戦(3-1で勝利)でデビューを飾り、国内リーグのVNノヴゴロド戦(3-0で勝利)で移籍後初ゴールを決めている。

また、ウィリアンは国際舞台ではブラジル代表としてU-17、U-18、U-20のカテゴリーでプレー。2007年に開催されたU-20ワールドカップでは準々決勝でスペインに敗れたものの、チームの中心選手として活躍した。

さらにウィリアンは2011年11月10日のガボン代表との国際親善試合で待望のセレソンデビューを飾り、現在、同代表で通算2キャップを数える。

なお、ウィリアンは現チームでプレーする6人目のブラジル人プレイヤーだ。

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